引越時や家の工事時の対面を避けた近所への挨拶はどうすればいい?

「引っ越ししたので近隣に挨拶したいけど、コロナ禍なので直接訪問は避けたほうがいい?」
「家の工事をするので、ご近所さんに事前に挨拶しておきたいけど、ご時世的にどうなの?」

などなど「近隣に挨拶したいけど、直接訪問していいか悩む」というケースが増えてきています。

訪問するこちらも、他人のご自宅のインターホンを押すのには抵抗がありますし、ご近所さんのお手を煩わせるのも気が引けるなど、近隣挨拶は悩みがつきません。

転居時や工事前のご挨拶でご近所さんを訪問したい、でも対面は避けて挨拶をすませたいという場合は、粗品+文章で一筆入れるのがおすすめ。

文面は難しく考えずとも、要件とこれからお世話になります、といった旨を記載すれば気持ちは伝わります。

ご近所さんへの対面を避けた挨拶文(文章例)

文章例※引っ越し時

-ごあいさつ-
はじめまして。〇月より△△(物件の場所)へ引っ越して参りました、**と申します。
本来は直接お会いしてご挨拶させていただきたく思いましたが、コロナ禍につき、文章にてご一報失礼いたします。
音や生活ルールなど、極力注意いたしますが、ご迷惑をお掛けする場合もあるかもしれません。お手数おかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
**(名前)

必須ではありませんが、文章に合わせて郵便受けに入る程度の大きさの粗品を用意しておくと、より気持ちが伝わりやすいです。粗品は高価なものを用意する必要はありません。生活で使える消耗品や日用品、数百円程度のもので問題ないでしょう。(例:石鹸、キッチンペーパー、タオル、洗剤など)

文章例※自宅のリフォーム工事時など

〇〇様
こんにちは。いつもお世話になっています。**(名前)です。
〇月〇日~〇月〇日まで、自宅のリフォーム工事を行う予定となりました。
工事期間中は業者が出入りしますので、音などでご迷惑をおかけするかもしれません。
先だってご挨拶いたしたく、書面にてご一報させていただきました。
もし何かありましたら、私のほうが、もしくは工事業者(000-0000-0000)までご連絡ください。
ご迷惑をおかけします。よろしくお願いいたします。
**(名前)

■外壁塗装の近隣挨拶については、以下の記事でも詳しく解説しています。あわせてご参照ください。
外壁塗装時の近隣挨拶について解説!手土産や菓子折りは必要?【あいさつ例文あり】

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